| エヴァンゲリオン | |||
| トップページ ターミネーター トランスフォーマー エヴァンゲリオン その他 小説 メカ・マシーン 建造物 現実ロボット ヒューマノイド型 非ヒューマノイド メカ・マシーン イベント 先端技術 液体金属 掘削機 人工脳 |
「エヴァンゲリヲン新劇場版 序」DVD予約が始まっています。 |
1/6 |
|
| 「エヴァンゲリヲン・新劇場版 序」 メールで発売情報をキャッチ。 |
「新劇場版 序」のガイドブック |
||
|
皆さんもご存知のように、エヴァはロボットではありません。 生物?です。 しかし、その拘束具をまとった外見や、内部に人が入って操作するなど、 従来のロボットの概念に非常に近いものがあります。 それに、、生体ロボットとは言えるかもしれません。 「中身のない」生体を操っている訳です。 なのでここで取り上げたいと思います。(人気キャラだし) シンクロ率というのが、エヴァと操縦者の「A10神経」の 「何」を対象としているのか定かではありませんが、 おそらくLCLを媒体として、 操縦者の脳や体から発せられる神経を通る電気信号や波長を行動の指針とは しているようです。 操縦席の左右にレバーがありますが、あれはどんな意味があるのでしょう・・・。 エヴァが言うことを聞かない時に、頻繁にガシャガシャ動かしているところを見ると、 エヴァとのリコネクトの機能があるのではないでしょうか・・・。 ってテキトウなことを書いていると、 コアなエヴァ・マニアの方に「何言ってんだよ。あれは○○なんだよ!」 とか言われそうですが。 「A10神経」は、情動(感情)つかさどる神経らしいので、 それがシンクロするというのは・・・ 全く同じでは駄目なようです。レイと初号機は同じ筈なのにシンクロ率は高くありませんでした。 親と子の「感情」でないと巧くシンクロできないという設定のようです。 エヴァは0号機から5号機まであり(そうだったかな?)、 量産型を含め、スマートなスタイルです。 やはり普通のロボットとは違い(もうひとつの)人類のイメージが強い印象になっています。 しかし、最初にエヴァのデザインを見たときは、驚きました。 最初は当然メカ・ロボットだと思っていたので、何と大胆なデザインなんだろう。 なんでわざわざ腰の高い不安定なスタイルにしているんだろう!!と。 まぁ、ロボット・アニメ全体に言えることなのですが、 ここまで機能性を無視したデザインが許されるのか!と思ったりしました。 で、そのストーリーを知ったのは数年後で、 実際に見てみると「何故あのスタイルでも許されるのか?」 「何故社会現象にまでなっているのか?」が理解できました。 最初初号機が好きでしたが、現在は2号機が好きです。 私は熱烈なエヴァ・ファンではありませんが、まぁ、新作が出たなら見るし、 新刊が出たなら読みます。 個人的にはリメイクではなく、続編が見てみたいです。 で、結局どうなったの? ひとつになるのを放棄したシンジや、レイ、アスカ以外の人は「ひとつ」になったままなの? |
|||